Keep running, Run faster.

毎日コツコツ、走ってます。山とか、街とか、トラックとか

【練習日記】50分ジョグ

20180824木

都内をサークルのメンバーと街ラン。夜の築地新市場や勝どき周辺を走る。夜景を見ながらのランはとても気持ちよかったが、湿度はおそらくほぼ100%あったのではないか。不快感、ここに極まれり。日曜日のトレイルレースは果たして大丈夫かと不安になる。脚の状態はかなり良くなってきた。

【練習日記】40分ジョグ

20180821火

食後に40分ジョグ。家の近所の川沿いをキロ6分くらいで走る。あまり今月はトレーニングができていないけど、体はよく動いた。スカイツリーが大きくみえる川沿いのベンチには、カップルがおしゃべりをしていたり、ダイエットに励む中年女性が楽しく歩いていたり、色々な人がいる。酷暑は過ぎたが、蒸し暑い夏の夜を走っていると、日頃のストレスがすっと抜けていく。気持ちよい夏の夜

【練習日記】20キロLSD

20180818

18時ごろより、都内を友人とぐるぐると走る。キロ6分で、約2時間。気温が下がり湿度も低く非常に走りやすい。ついついペースが上がってしまう。そろそろスピード練習をしなければならないという思いはある。練習後、友人と餃子を食べた。夏に食べる、ビールと餃子は最高だなと思う。来週もうまいビールのために、仕事と練習を頑張る

【練習日記】ジム

20180815

ジムにて40分ジョグ。腰に違和感があり、別の練習会に参加する予定だったが、変更して、1人ジムにて練習。腰は身体を動かす、まさに要なので、少し怖い。今月末にトレイルのレースがあるのだが、無理せず走りたいと思う。

マラソン大会、Tシャツランキング

ラソン大会に参加していると、ほとんどと言っていいほど参加賞がある。最近では、その地域の特産品が参加賞だったり、参加賞をなくして、その分エントリー料金を安くする大会もあるようだが、やはりTシャツやタオルはマラソン大会の参加賞として定番だ。

増えすぎると収納に困るので定期的に処分をするほうがよいのだが、物を捨てられない性格のため、溜まるいっぽうである。ただ、タンスの肥やしにしていても仕方がないので、僕が参加したマラソン大会(トレイルを含む)の中からお気に入りのTシャツをランキングしてみたい。

 

第3位『2016埼玉こくさいマラソン』 

すごく思い入れのある大会であったことも影響していると思うが、生地に張りがあり、着心地もよいので、とても気に入っている。シンプルなデザインのため、飽きがなく、今日は気合をいれて練習をしたい時などに着ている。プーマがデザインするマラソン大会のTシャツもなかなか珍しい気がするのだが、どうなのだろうか。

 

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第2位『2018 チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン

今年のウルトラマラソンの参加賞Tシャツ。さすがノースフェイスといった感じで、デザインはもちろんのこと、吸湿性、速乾性に優れている生地なんじゃないかと思う。色もよく、袖に入っているワンポイントのデザインも良い。着ているだけ少し早く走れる気がします。

 

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第1位『白馬国際トレイルラン2017』

 

肌触りが素晴らしく、また霜降りの生地もおしゃれだ。このTシャツだけはランニングの時ではなく、普段着として着ている。トレイルの大会の参加賞は比較的デザイン性が高いものが多いように感じるのだが、このTシャツはその中でも群を抜いている。

 

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ジムと見栄

先月からジムに通い始めたのだが、これが思いのほか楽しく、自分でも驚いている。大浴場もあり、トレーニングの後に風呂に入って疲れを癒すのはすこぶる気持ちがよい。週に2〜3回くらいは通っている。

 

  実は3年前くらいに、別のジムに通っていたことがある。外を走ることが好きだし、トレッドミルは退屈で性に合わないので、ジムに通うつもりはなかった。でも、一時期故障をしてあまり走れなくなってしまい、何か別のトレーニングができないかと考えた時に、ジムのプールでスイミングをしようと思いたち、入会した。正直な話、僕はあまり泳ぎが得意でなかったので、まずはプールプログラムに参加し、ゆくゆくは一人で自由に泳ぎたいと思ったのだ。

 

その時期、僕は毎週月曜日が休みで、偶然にも月曜日の午前中に初心者向けのプログラムが組まれていたので、ゴーグル、キャップ、スイミングパンツを買い揃え意気揚々と初回の講習にむかった。

 

参加してみて驚いたのは、参加者のほとんどが高齢者だったことだ。

 

よく考えてみればすぐにわかることではあるのだが、月曜の午前中に普通のサラリーマンやOLが参加できるわけがなく、30代の受講生は僕一人だった。

 

初めの頃は楽しく参加していた。新しいことを覚えるのはワクワクするものだし、普段あまり接点のない高齢者の方々とちょっとした話ができるのも楽しかった。のんびりとした雰囲気はとても心地よかった。

 

ただ、4回目、5回目と回を重ねるごとにだんだんとジムに足が向かわなくなっていった。ジムが自宅から遠かった、受講生の数が多く、もう少し指導を受けたいなど理由はいくつかあるのだが、クラスの雰囲気に馴染めなかったのが一番の理由だ。

 

初めこそ、世代の違う方々との会話を楽しむことができたのだが、共通の話題もないので、徐々に会話はなくなり、僕は一人黙々と泳いでいた。それだけであればよかったのだが、何よりも周りに比べて泳げないことがとても恥ずかしかった。初心者プログラムに参加しているのだから、泳げなくて当たり前だが、僕はクラスの中でもダントツで下手だったし、すでにかなり泳げるにもかかわらず初心者クラスに参加している方もたくさんいたので、目立って下手くそだった。普段であれば、まーしょうがないと開き直れるのだが、なぜだか、その時はそう思えなかった。結局僕はそのプログラムを最後まで終えることができず、ジムを退会した。

 

しかし、今回はとても楽しく通っている。 

前回と同じようにプールプログラムが一番の目的であり、まだそのプールは始まっていないのだが、なんとなくいい雰囲気だ。前回のジム選びの反省を生かして、自宅から近いところを選んだし、大浴場があり、まだできたばかりの新しい施設であるというのも気に入っている理由の一つだが、最近、別のところに理由があるような気がしている。

 

「見栄を張れる」ということだ。

 

自宅で黙々とトレーニングをするのではなく、ジムでトレーニングするメリットのひとつとして、「誰かに見られている」環境の中でトレーニングができるということだ。これはジムだけでなく、例えば、予備校の自習室のようなところでも当てはまる。周りが必死に勉強している姿を見ると、自分も勉強しなければという気持ちになる。これと同じで、周りが必死にトレーニングをしている姿を見ると自分も頑張ろうという気持ちになる。逆にその姿を見られれば見られるほどもっと頑張らなければと思う。自分を良く見せようとして頑張る。

 

つまり「見栄」だ。

 

その気持ちは異性だけでなく、同性に対しても「俺なかなかやるでしょ」のような気持ちとなって現れ、自分自身を鼓舞する。このような状況にのほほんとした雰囲気はないのだが、トレーニング効果を感じている。

 

今、振り返ってみれば前回のジムは居心地が良すぎたのだと思う。自分自身の能力を高めようとすれば、多少の緊張感は必要だ。ほど良い緊張感があるからこそ、今、楽しくジムに通っているような気がした。

 

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ランニング初心者が夏を乗り切るために。

最近、連日のように猛暑日を記録している。四十度近くになる日もある。

外にいるだけで熱中症になってしまいそうな暑さだ。この炎天下の中、ランニングなんて危険だと感じるのが普通の感覚だと思う。

でも、春から走り始めて、ランニングがせっかく習慣化してきても、夏の暑さがきっかけで、走らなくなってしまう人が多い。2014年2月の東洋経済オンラインによると、1年以上ランニングを継続してできたランナーは約23%、一方、半年以内にやめてしまったランナー は68%にもなるとのことだ。

 

ブームの裏で消えるランナーが続出!? | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

春または秋にランニングを始めて、一年間継続して走り続け、ランニングを自分の趣味にして、その面白さに目覚めるまでには、夏の暑さや冬の寒さを乗り越えなければならない。

 

僕自身、陸上部でもなかったし、ランニングの専門的な教育をうけた訳でもないが、ランニング初心者が夏場を乗り切るためにはどうしたらよいか考えてみたい。

 

①ラン友を見つける。

一人だとなかなかランニングを続けられないという人は、ラン友を見つけてしまうのがよい。

周囲にランニングをしたいと思う人間が何人か集まって、ライングループをつくっても結局は習慣化されず、いつの間にか走らなくなっているのがお決まりのパターンだ。

今、インターネットで検索すれば、さまさまなランニングチームの募集サイトがある。例えば、「スポーツやろうよ」というサイトではたくさんランニングチームが募集しているので、思いきって連絡をしてみるのもよい。チームによってかなりカラーが違うので、実際に練習会に参加して雰囲気を確かめるのがよいだろう。

夏は夏休みなどで比較的時間とりやすいので、練習会にも参加しやすい時期だと思う。

 

スポーツメンバー募集サイト|スポーツやろうよ!

 

②目標を持つ。

秋以降のレースに参加するためには、最低でも夏にエントリーをしておく必要がある。今の自分にとっては多少厳しいと思われる長い距離のレースにエントリーしてしまい、それに向けて練習をするのだ。なかなか踏ん切りがつかない人は夜、酒を飲んだ勢いでマラソン大会にエントリーしてしまうのも手だ。冗談抜きで、実際、僕の友人はトレイルランのレースに出場するか迷っていたのだが、この方法でレースに初出場し、完走した。

 

③涼しい場所で走る。

これほどまでに暑くなってしまうと朝晩でも外でランニングをするのはなかなか難しくなってくる。月並みではあるが、ジムなどにあるランニングマシーンを使ってで汗を流すのがおススメだ。週二回程度、一回30分走るだけで、日常生活がかなり変わってくると思う。例えば、基礎的な体力がつくので、仕事をしていても集中力が途切れなくなる。民間のジムが、少し料金が高いと感じるのであれば、自治体で運営しているスポーツ施設を利用するのもよいだろう。一回の使用料も安く、年会費なども不要のところが多いので、おススメだ。

 

千代田区立スポーツセンター 【施設利用 - 千代田区立スポーツセンター 施設案内】

 

個人的な体験をいえば、僕もランニングをなかなか習慣化できなかった。三日坊主どころか一日で終わってしまうこともあった。正月、箱根駅伝を観た後に、走って、その後は春の暖かい日になるまで走らなかったこともあった。ただ、ある時、ほんとに体力の低下を痛感したので、思いきって、まず、10キロのレースにエントリーすることにしたのだ。試験がなければ勉強が続かないのと同じように目標があったほうがよいと思ったのだ。10キロも走れる気がしなかったのだが、実際に当日走ってみると、後半5キロでランナーズハイのような状態になり、雷に打たれたように、僕はランニングに目覚め、走れるようになった。

ここで書いたものがきっかけになり、走ることが楽しくなってくれたら嬉しい。

 

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